吉野宮神社大祭「座頭神祭り」3月28日
500年以上続く古い神社「吉野宮神社」の、霊験あらたかな目の神様そして商売繁盛の神様として崇められる大祭が執り行われます。
日 程 2025年3月28日(月)
場 所 宮崎県諸塚村南川地区吉野宮神社境内
時 間 9:00 神事 神楽奉納 子供神楽
11:00 薩摩琵琶奏者 北原香菜子様 来山公演
12:00 吉野宮千年の杜づくり「記念植樹祭」
特別行事 坂本龍一氏追悼記念植樹
内 容 神社御札/御朱印の販売 座頭うどん/孫八そば/特産品販売
五味太郎様絵本「吉野宮物語」/北原香菜子様「吉野宮物語」販売
今を遡ること540年の室町時代中期。吉野朝廷の密命を帯びた盲僧の不幸な出来事の謂れが始まりです。
この物語は、村人によって延々と語り継がれ、神社としてまつられ、供養されています。その命日にあたる毎年3月28日に吉野宮神社大祭が執り行われています。
通称「座頭さん」とも呼ばれ、宮崎県北部3大祭りのひとつといわれ、伝統の行事となっています。
これからの500年以降も神社を守り続けていけるように、昨年から、神社の鎮守の杜で広葉樹等を育てる多様性の杜づくりを始めています。それにあたり、今年は地元民等による記念植樹祭を行います。
3月28日は諸塚村とゆかりのある音楽家・坂本龍一氏の命日でもあることから、当日は、一般社団法人モア・トゥリーズ(代表 隈研吾氏)のご協力で、「追悼記念植樹」も行われます。